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われ汝なんぢらの中うちなる長老ちゃうらうたちに勸󠄂すゝむ(我われは汝なんぢらと同おなじく長老ちゃうらうたる者󠄃もの、またキリストの苦難󠄄くるしみの證人しょうにん、顯あらはれんとする榮光えいくわうに與あづかる者󠄃ものなり)
The elders which are among you I exhort, who am also an elder, and a witness of the sufferings of Christ, and also a partaker of the glory that shall be revealed:


a partaker
〔詩篇73章24節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもて我われをみちびき後のちまたわれをうけて榮光さかえのうちに入いれたまはん
〔詩篇73章25節〕
25 汝なんぢのほかに我われたれをか天てんにもたん地ちにはなんぢの他ほかにわが慕したふものなし
〔ロマ書8章17節〕
17 もし子こたらば世嗣よつぎたらん、神󠄃かみの嗣子よつぎにしてキリストと共ともに世嗣よつぎたるなり。これはキリストとともに榮光えいくわうを受うけん爲ために、その苦難󠄄くるしみをも共ともに受うくるに因よる。
〔ロマ書8章18節〕
18 われ思おもうに、今いまの時ときの苦難󠄄くるしみは、われらの上うへに顯あらはれんとする榮光えいくわうにくらぶるに足たらず。
〔コリント後書5章1節〕
1 我われらは知しる、我われらの幕屋まくやなる地上ちじゃうの家いへ壞やぶるれば、神󠄃かみの賜たまふ建󠄄造󠄃物たてもの、すなはち天てんにある、手てにて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへの家いへあることを。
〔コリント後書5章8節〕
8 斯かく心こゝろ强つよし、願ねがふところは寧むしろ身みを離はなれて主しゅと偕ともに居をらんことなり。
〔ピリピ書1章19節〕
19 そは此このことの汝なんぢらの祈󠄃いのりとイエス・キリストの御靈みたまの賜物たまものとによりて我わが救すくひとなるべきを知しればなり。
〔ピリピ書1章21節~1章23節〕
21 我われにとりて、生いくるはキリストなり、死しぬるもまた益󠄃えきなり。~(23) 我われはこの二ふたつの間あひだに介はさまれたり。わが願ねがひは世よを去さりてキリストと偕ともに居をらんことなり、これ遙はるかに勝󠄃まさるなり。
〔コロサイ書3章3節〕
3 汝なんぢらは死しにたる者󠄃ものにして其その生命いのちはキリストとともに神󠄃かみの中うちに隱かくれ在あればなり。
〔コロサイ書3章4節〕
4 我われらの生命いのちなるキリストの現あらはれ給たまふとき、汝なんぢらも之これとともに榮光えいくわうのうちに現あらはれん。
〔テモテ後書4章8節〕
8 今いまよりのち義ぎの冠冕󠄅かんむりわが爲ために備そなはれり。かの日ひに至いたりて正たゞしき審判󠄄さばき主ぬしなる主しゅ、これを我われに賜たまはん、啻たゞに我われのみならず、凡すべてその顯現あらはれを慕したふ者󠄃ものにも賜たまふべし。
〔ペテロ前書1章3節~1章5節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、その大おほいなる憐憫あはれみに隨したがひ、イエス・キリストの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまへることに由より、我われらを新あらたに生うまれしめて生いける望󠄇のぞみを懷いだかせ、~(5) 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。
〔ペテロ前書5章4節〕
4 さらば大牧者󠄃だいぼくしゃの現あらはれ給たまふとき、萎しぼまざる光榮くわうえいの冠冕󠄅かんむりを受うけん。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 愛あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみの子こたり、後のちいかん、未いまだ顯あらはれず、主しゅの現あらはれたまふ時ときわれら之これに肖󠄃にんことを知しる。我われらその眞󠄃まことの狀さまを見みるべければなり。
〔ヨハネ黙示録1章9節〕
9 汝なんぢらの兄弟きゃうだいにして汝なんぢらと共ともにイエスの艱難󠄄なやみと國くにと忍󠄄耐にんたいとに與あづかる我われヨハネ、神󠄃かみの言ことばとイエスの證あかしとの爲ためにパトモスといふ島しまに在ありき。
also
無し
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〔ルカ傳24章48節〕
48 汝なんぢらは此これ等らのことの證人しょうにんなり。
〔ヨハネ傳15章26節〕
26 父󠄃ちちの許もとより我わが遣󠄃つかはさんとする助主たすけぬし、即すなはち父󠄃ちちより出いづる眞󠄃理しんりの御靈みたまのきたらんとき、我われにつきて證あかしせん。
〔ヨハネ傳15章27節〕
27 汝なんぢ等らもまた初はじめより我われとともに在ありたれば證あかしするなり。
〔使徒行傳1章8節〕
8 然されど聖󠄃せい靈れいなんぢらの上うへに臨のぞむとき、汝なんぢら能力ちからをうけん、而しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、及および地ちの極はてにまで我わが證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳1章22節〕
22 即すなはちヨハネのバプテスマより始はじまり、我われらを離はなれて擧あげられ給たまひし日ひに至いたるまで、常つねに我われらと偕ともに在ありし此この人々ひとびとのうち一人ひとり、われらと共ともに主しゅの復活よみがへりの證人しょうにんとなるべきなり』
〔使徒行傳2章32節〕
32 神󠄃かみはこのイエスを甦よみがへらせ給たまへり、我われらは皆みなその證人しょうにんなり。
〔使徒行傳3章15節〕
15 生命いのちの君きみを殺ころしたれど、神󠄃かみはこれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまへり、我われらは其その證人しょうにんなり。
〔使徒行傳5章30節~5章32節〕
30 我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみはイエスを起󠄃おこし給たまひしに、汝なんぢらは之これを木きに懸かけて殺ころしたり。~(32) 我われらは此この事ことの證人しょうにんなり。神󠄃かみのおのれに從したがふ者󠄃ものに賜たまふ聖󠄃せい靈れいもまた然しかり』
〔使徒行傳10章39節~10章41節〕
39 我等われらはユダヤの地ちおよびエルサレムにて、イエスの行おこなひ給たまひし諸󠄃般もろもろのことの證人しょうにんなり、人々ひとびとは彼かれを木きにかけて殺ころせり。~(41) 然されど凡すべての民たみにはあらで、神󠄃かみの預あらかじめ選󠄄えらび給たまへる證人しょうにん、即すなはちイエスの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまひし後のち、これと共ともに飮食󠄃のみくひせし我われらに現あらはし給たまひしなり。
〔ペテロ前書1章12節〕
12 彼かれ等らはその勤󠄃つとむるところ己おのれのためにあらず、汝なんぢらの爲ためなることを默示もくしによりて知しれり。即すなはち天てんより遣󠄃つかはされ給たまへる聖󠄃せい靈れいによりて福󠄃音󠄃ふくいんを宣のぶる者󠄃ものどもの、汝なんぢらに傳つたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちも之これを懇ねんごろに視󠄃みんと欲ほっするなり。
elders
〔使徒行傳11章30節〕
30 遂󠄅つひに之これをおこなひ、バルナバ及およびサウロの手てに托たくして長老ちゃうらうたちに贈󠄃おくれり。
〔使徒行傳14章23節〕
23 また敎會けうくわい每ごとに長老ちゃうらうをえらび、斷食󠄃だんじきして祈󠄃いのり、弟子でしたちを其その信しんずる所󠄃ところの主しゅに委ゆだぬ。
〔使徒行傳15章4節〕
4 エルサレムに到いたり、敎會けうくわいと使󠄃徒しとと長老ちゃうらうとに迎󠄃むかへられ、神󠄃かみが己おのれらと偕ともに在いまして爲なし給たまひし凡すべての事ことを述󠄃のべたるに、
〔使徒行傳15章6節〕
6 爰こゝに使󠄃徒しと・長老ちゃうらうたち此この事ことにつきて協議けふぎせんとて集あつまる。
〔使徒行傳15章22節〕
22 爰こゝに使󠄃徒しと・長老ちゃうらうたち及および全󠄃ぜん敎會けうくわいは、その中うちより人ひとを選󠄄えらびてパウロ、バルナバと共ともにアンテオケに送󠄃おくることを可よしとせり。選󠄄えらばれたるは、バルサバと稱󠄄となふるユダとシラスとにて、兄弟きゃうだいたちの中うちの重立おもだちたる者󠄃ものなり。
〔使徒行傳15章23節〕
23 之これに托たくしたる書ふみにいふ『使󠄃徒しとおよび長老ちゃうらうたる兄弟きゃうだいら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに在ある異邦󠄆人いはうじんの兄弟きゃうだいたちの平󠄃安へいあんを祈󠄃いのる。
〔使徒行傳20章17節〕
17 而しかしてパウロ、ミレトより人ひとをエペソに遣󠄃つかはし、敎會けうくわいの長老ちゃうらうたちを呼よびて、
〔使徒行傳20章28節〕
28 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、又󠄂またすべての群むれに心こゝろせよ、聖󠄃せい靈れいは汝なんぢ等らを群むれのなかに立たてて監督かんとくとなし、神󠄃かみの己おのれの血ちをもて買かひ給たまひし敎會けうくわいを牧ぼくせしめ給たまふ。
〔使徒行傳21章18節〕
18 翌󠄃日よくじつパウロ我われらと共ともにヤコブの許もとに往󠄃ゆきしに、長老ちゃうらうたち皆みなあつまり居ゐたり。
〔テモテ前書5章1節〕
1 老人らうじんを譴責けんせきすな、反かへつて之これを父󠄃ちちのごとく勸󠄂すゝめ、若わかき人ひとを兄弟きゃうだいの如ごとくに、
〔テモテ前書5章19節〕
19 長老ちゃうらうに對たいする訴訟󠄃そしょうは二三人にさんにんの證人しょうにんなくば受うくべからず。
〔テトス書1章5節〕
5 わが汝なんぢをクレテに遣󠄃のこし置おきたる故ゆゑは、汝なんぢをして缺かけたる所󠄃ところを正たゞし、且かつわが命めいぜしごとく町々まちまちに長老ちゃうらうを立たてしめん爲ためなり。
who
〔ピレモン書1章9節〕
9 寧むしろ愛あいの故ゆゑによりて汝なんぢにねがふ。
〔ヨハネ第二書1章1節〕
1 長老ちゃうらう、書ふみを選󠄄えらばれたる婦󠄃人ふじんおよび其その子供こどもに贈󠄃おくる。われ眞󠄃まことをもて汝なんぢらを愛あいす。啻たゞに我われのみならず、凡すべて眞󠄃理まことを知しる者󠄃ものはみな汝なんぢらを愛あいす。
〔ヨハネ第三書1章1節〕
1 長老ちゃうらう、書ふみを愛あいするガイオ、わが眞󠄃まことをもて愛あいする者󠄃ものに贈󠄃おくる。

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汝なんぢらの中うちにある神󠄃かみの群羊むれを牧かへ。止やむを得えずして爲なさず、神󠄃かみに從したがひて心こゝろより爲なし、利りを貪むさぼるために爲なさず、悅よろこびてなし、
Feed the flock of God which is among you, taking the oversight thereof, not by constraint, but willingly; not for filthy lucre, but of a ready mind;


Feed
〔雅歌1章8節〕
8 婦󠄃女をんなの最いとも美うるはしき者󠄃ものよ なんぢ若もししらずば群むれの足あし跡あとにしたがひて出いでゆき 牧羊者󠄃ひつじかひの天てん幕まくのかたはらにて汝なんぢの羔山羊こやぎを牧かへ
〔イザヤ書40章11節〕
11 主しゆは牧者󠄃ぼくしやのごとくその群むれをやしなひ その臂かひなにて小羊こひつじをいだき之これをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔エゼキエル書34章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの牧者󠄃ぼくしやの事ことを預言よげんせよ預言よげんして彼かれら牧者󠄃ぼくしやに言いふべし主しゆヱホバかく言いふ己おのれを牧やしなふところのイスラエルの牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな牧者󠄃ぼくしやは群むれを牧やしなふべき者󠄃ものならずや
〔エゼキエル書34章3節〕
3 汝なんぢらは脂あぶらを食󠄃くらひ毛けを纒󠄂まとひ肥こえたる物ものを屠󠄃ほふりその群むれをば牧やしなはざるなり
〔エゼキエル書34章23節〕
23 我われかれらの上うへに一人ひとりの牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらを牧やしなふべし是これわが僕しもべダビデなり彼かれはかれらを牧やしなひ彼かれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔ミカ書5章4節〕
4 彼かれはヱホバの力ちからに由よりその神󠄃かみヱホバの名なの威󠄂光ゐくわうによりて立たちてその群むれを牧やしなひ之これをして安然やすらかに居をらしめん 今いま彼かれは大おほいなる者󠄃ものとなりて地ちの極はてにまでおよばん
〔ミカ書7章14節〕
14 汝なんぢの杖つゑをもて汝なんぢの民たみ即すなはち獨ひとり離はなれてカルメルの中なかの林はやしにをる汝なんぢの產業さんげふの羊ひつじを牧養󠄄やしなひ之これをして古昔むかしの日ひのごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草くさを食󠄃くらはしめたまへ
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 斯かくて食󠄃しょくしたる後のち、イエス、シモン・ペテロに言いひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、汝なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりて我われを*愛あいするか』ペテロいふ『主しゅよ、然しかり、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ知しり給たまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羔羊こひつじを養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳20章28節〕
28 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、又󠄂またすべての群むれに心こゝろせよ、聖󠄃せい靈れいは汝なんぢ等らを群むれのなかに立たてて監督かんとくとなし、神󠄃かみの己おのれの血ちをもて買かひ給たまひし敎會けうくわいを牧ぼくせしめ給たまふ。
not by
〔イザヤ書6章8節〕
8 我われまたヱホバの聲こゑをきく曰いはく われ誰たれをつかはさん誰たれかわれらのために往󠄃ゆくべきかと そのとき我われいひけるはわれ此こゝにあり我われをつかはしたまへ
〔コリント前書9章16節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふとも誇ほこるべき所󠄃ところなし、已やむを得えざるなり。もし福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへずば、我われは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔コリント前書9章17節〕
17 若もしわれ心こゝろより之これをなさば報むくいを得えん、たとひ心こゝろならずとも我われはその務つとめを委ゆだねられたり。
not for
〔イザヤ書56章11節〕
11 この犬いぬはむさぼること甚はなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらは悟さとることを得えざる牧者󠄃ぼくしやにして皆みなおのが道󠄃みちにむかひゆき 何いづれにをる者󠄃ものもおのおの己おのれの利りをおもふ
〔エレミヤ記6章13節〕
13 夫それ彼かれらは少ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記8章10節〕
10 故ゆゑにわれその妻つまを他人たにんにあたへ其その田圃たはたを他人たにんに嗣つがしめん彼かれらは小ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔マラキ書1章10節〕
10 汝なんぢらがわが壇だんの上うへにいたづらに火ひをたくこと無なからんために汝なんぢらの中うち一人ひとり扉󠄆とびらを閉とづる者󠄃ものあらまほし われ汝なんぢらを悅よろこばず 又󠄂またなんぢらの手てより獻物ささげものを受うけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔使徒行傳20章33節〕
33 我われは人ひとの金きん銀ぎん・衣服󠄃ころもを貪むさぼりし事ことなし。
〔使徒行傳20章34節〕
34 この手ては我わが必要󠄃ひつえうに供そなへ、また我われと偕ともなる者󠄃ものに供そなへしことを汝なんぢ等らみづから知しる。
〔コリント後書12章14節〕
14 視󠄃みよ、茲こゝに三度みたびなんぢらに到いたらんとして準備じゅんびしたれど、尙なほなんぢらを煩わづらはすまじ。我われは汝なんぢらの所󠄃有󠄃ものを求もとめず、ただ汝なんぢらを求もとむ。それ子こは親おやのために貯たくはふべきにあらず、親おやは子このために貯たくはふべきなり。
〔コリント後書12章15節〕
15 我われは大おほいに喜よろこびて汝なんぢらの靈魂たましひのために物ものを費つひやし、また身みをも費つひやさん。我われなんぢらを多おほく愛あいするによりて汝なんぢら我われを少すくなく愛あいするか。
〔テモテ前書3章3節〕
3 酒さけを嗜たしまず、人ひとを打うたず、寛容くわんようにし、爭あらそはず、金かねを貪むさぼらず、
〔テモテ前書3章8節〕
8 執事しつじもまた同おなじく謹󠄄嚴きんげんにして、言ことばを二ふたつにせず、大酒たいしゅせず、恥はづべき利りをとらず、
〔テトス書1章7節〕
7 それ監督かんとくは神󠄃かみの家いへ司つかさなれば、責せむべき所󠄃ところなく、放縱ほしいまゝならず、輕々かるがるしく怒いからず、酒さけを嗜たしまず、人ひとを打うたず、恥はづべき利りを取とらず、
〔テトス書1章11節〕
11 彼かれらの口くちを箝ふさがしむべし、彼かれらは恥はづべき利りを得えんために、敎をしふまじき事ことを敎をしへて全󠄃家ぜんかを覆󠄄くつがへすなり。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。
〔ヨハネ黙示録18章12節〕
12 その商品しゃうひんは金きん・銀ぎん・寳石はうせき・眞󠄃珠しんじゅ・細布ほそぬの・紫色むらさき・絹きぬ・緋色ひいろおよび各樣さまざまの香木かうぼく、また象牙󠄂ざうげのさまざまの器󠄃うつは、價あたひ貴たかき木き、眞󠄃鍮しんちゅう・鐵てつ・蝋石らうせきなどの各樣さまざまの器󠄃うつは、
〔ヨハネ黙示録18章13節〕
13 また肉󠄁桂にくけい・香料かうれう・香かう・香にほひ油あぶら・乳󠄃香にうかう・葡萄酒ぶだうしゅ・オリブ油ゆ・麥粉󠄃むぎこ・麥むぎ・牛うし・羊ひつじ・馬うま・車くるま・奴隷どれいおよび人ひとの靈魂たましひなり。
of
〔使徒行傳21章13節〕
13 その時ときパウロ答こたふ『なんぢら何なにぞ歎なげきて我わが心こゝろを挫くじくか、我われエルサレムにて、主しゅイエスの名なのために、唯たゞに縛󠄃しばらるるのみかは、死しぬることをも覺悟かくごせり』
〔ロマ書1章15節〕
15 この故ゆゑに我われはロマに在ある汝なんぢらにも福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへんことを頻󠄃しきりに願ねがふなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔テトス書3章1節〕
1 汝なんぢかれらに、司つかさと權威󠄂けんゐある者󠄃ものとに服󠄃ふくし、かつ從したがひ、凡すべての善よき業わざをおこなふ備そなへをなし、
taking
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢら愼つゝしめ、恐おそらくは神󠄃かみの恩惠めぐみに至いたらぬ者󠄃ものあらん。恐おそらくは苦にがき根ねはえいでて汝なんぢらを惱なやまし、多おほくの人ひとこれに由よりて汚けがされん。
the flock
〔イザヤ書63章11節〕
11 爰こゝにその民たみいにしへのモーセの日ひをおもひいでて曰いひけるは かれらとその群むれの牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみより携たづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよき靈みたまをおきしものは何處いづこにありや
〔エレミヤ記13章17節〕
17 汝なんぢら若もしこれを聽きかずば我わが靈魂たましひは汝なんぢらの驕たかぶりを隱ひそかなるところに悲かなしまん又󠄂またヱホバの群むれの掠かすめらるるによりて我わが目めいたく泣なきて淚なみだをながすべし
〔エレミヤ記13章20節〕
20 汝なんぢら目めを擧あげて北きたより來きたる者󠄃ものをみよ汝なんぢらが賜たまはりし群むれ汝なんぢのうるはしき群むれはいづこにあるや
〔エゼキエル書34章31節〕
31 汝等なんぢらはわが羊ひつじわが牧場まきばの群むれなり汝等なんぢらは人ひとなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみなりと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔ゼカリヤ書11章17節〕
17 其その羊ひつじの群むれを棄すつる惡あしき牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな劍つるぎその腕うでに臨のぞみその右みぎの目めに臨のぞまん其その腕うでは全󠄃まつたく枯なえその右みぎの目めは全󠄃まつたく盲つぶれん
〔ルカ傳12章32節〕
32 懼おそるな小ちひさき群むれよ、なんぢらに御國みくにを賜たまふことは、汝なんぢらの父󠄃ちちの御意みこゝろなり。
〔コリント前書9章7節〕
7 誰たれか己おのれの財ざいにて兵卒へいそつを務つとむる者󠄃ものあらんや。誰たれか葡萄畑ぶだうばたけを作つくりてその果みを食󠄃くはぬ者󠄃ものあらんや。誰たれか群むれを牧かひてその乳󠄃ちゝを飮のまぬ者󠄃ものあらんや。
which is among you
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃ちをあたふる牝め羊ひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちより携たづさへきたりてその民たみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルを牧やしなはせたまへり
〔詩篇78章72節〕
72 斯かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらを牧やしなひ その手てのたくみをもて之これをみちびけり
〔使徒行傳20章26節〕
26 この故ゆゑに、われ今日けふなんぢらに證あかしす、われは凡すべての人ひとの血ちにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。

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委ゆだねられたる者󠄃ものの主しゅとならず、群羊むれの模範もはんとなれ。
Neither as being lords over God's heritage, but being ensamples to the flock.


as
〔エゼキエル書34章4節〕
4 汝なんぢら其その弱󠄃よわき者󠄃ものを强つよくせずその病やめる者󠄃ものを醫いやさずその傷きずつける者󠄃ものを裹つゝまず散ちらされたる者󠄃ものをひきかへらず失うせたる者󠄃ものを尋󠄃たづねず手荒てあらに嚴刻󠄂きびしく之これを治をさむ
〔マタイ傳20章25節〕
25 イエス彼かれらを呼よびて言いひたまふ『異邦󠄆人いはうじんの君きみのその民たみを宰つかさどり、大おほいなる者󠄃ものの民たみの上うへに權けんを執とることは汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり。
〔マタイ傳20章26節〕
26 汝なんぢらの中うちにては然しからず、汝なんぢらの中うちに大おほいならんと思おもふ者󠄃ものは、汝なんぢらの役者󠄃えきしゃとなり、
〔マタイ傳23章8節~23章10節〕
8 されど汝なんぢらはラビの稱󠄄となへを受うくな、汝なんぢらの師しは一人ひとりにして、汝なんぢ等らはみな兄弟きゃうだいなり。~(10) また導󠄃師だうしの稱󠄄となへを受うくな、汝なんぢらの導󠄃師だうしはひとり、即すなはちキリストなり。
〔マルコ傳10章42節~10章45節〕
42 イエス彼かれらを呼よびて言いひたまふ『異邦󠄆人いはうじんの君きみと認󠄃みとめらるる者󠄃ものの、その民たみを宰つかさどり、大おほいなる者󠄃ものの、民たみの上うへに權けんを執とることは、汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり。~(45) 人ひとの子この來きたれるも、事つかへらるる爲ためにあらず、反かへつて事つかふることをなし、又󠄂またおほくの人ひとの贖償あがなひとして己おのが生命いのちを與あたへん爲ためなり』
〔ルカ傳22章24節~22章27節〕
24 また彼かれらの間あひだに己おのれらの中うちたれか大おほいならんとの爭論あらそひおこりたれば、~(27) 食󠄃事しょくじの席せきに著󠄄つく者󠄃ものと事つかふる者󠄃ものとは、何いづれか大おほいなる。食󠄃事しょくじの席せきに著󠄄つく者󠄃ものならずや、然されど我われは汝なんぢらの中うちにて事つかふる者󠄃もののごとし。
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロは何なに者󠄃ものぞ、パウロは何なに者󠄃ものぞ、彼かれ等らはおのおの主しゅの賜たまふところに隨したがひ、汝なんぢらをして信しんぜしめたる役者󠄃えきしゃに過󠄃すぎざるなり。
〔コリント前書3章9節〕
9 我われらは神󠄃かみと共ともに働はたらく者󠄃ものなり。汝なんぢらは神󠄃かみの畠はたけなり、また神󠄃かみの建󠄄築物たてものなり。
〔コリント後書1章24節〕
24 されど我われらは汝なんぢらの信仰しんかうを掌つかさどる者󠄃ものにあらず、汝なんぢらの喜悅よろこびを助たすくる者󠄃ものなり、汝なんぢらは信仰しんかうによりて立たてばなり。
〔コリント後書4章5節〕
5 我われらは己おのれの事ことを宣のべず、ただキリスト・イエスの主しゅたる事ことと我われらがイエスのために汝なんぢらの僕しもべたる事こととを宣のぶ。
〔ヨハネ第三書1章9節〕
9 われ曩さきに聊いさゝか敎會けうくわいに書かきおくれり。然されど彼かれらの中うちに長をさたらんと欲ほっするデオテレペス我われらを受うけず。
〔ヨハネ第三書1章10節〕
10 この故ゆゑに我われもし往󠄃ゆかば、その行おこなへる業わざを思おもひ出いださせん。彼かれは惡あしき言ことばをもて我われらを罵のゝしり、なほ足たれりとせずして自みづから兄弟きゃうだいたちを接うけず、之これを接うけんとする者󠄃ものをも拒󠄃こばみて敎會けうくわいより逐󠄃おひ出いだす。
being lords over
無し
but
〔コリント前書11章11節〕
11 されど主しゅに在ありては、女をんなは男をとこに由よらざるなく、男をとこは女をんなに由よらざるなし。
〔ピリピ書3章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、なんぢら諸󠄃共もろともに我われに效ならふものとなれ、且かつなんぢらの模範もはんとなる我われらに循したがひて步あゆむものを視󠄃みよ。
〔ピリピ書4章9節〕
9 なんぢら我われに學まなびしところ、受うけしところ、聞ききしところ、見みし所󠄃ところを皆みなおこなへ、然さらば平󠄃和へいわの神󠄃かみ、なんぢらと偕ともに在いまさん。
〔テサロニケ前書1章5節〕
5 それ我われらの福󠄃音󠄃ふくいんの汝なんぢらに至いたりしは、言ことばにのみ由よらず、能力ちからと聖󠄃せい靈れいと大おほいなる確信かくしんとに由よれり。且かつわれらが汝なんぢらの中うちにありて汝なんぢらの爲ために如何いかなる行爲おこなひをなししかは、汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり。
〔テサロニケ前書1章6節〕
6 斯かくて汝なんぢらは、大おほいなる患難󠄄なやみのうちにも、聖󠄃せい靈れいによる喜悅よろこびをもて御言みことばをうけ、我われら及および主しゅに效ならふ者󠄃ものとなり、
〔テサロニケ後書3章9節〕
9 これは權けん利りなき故ゆゑにあらず、汝なんぢ等らをして我われらに效ならはしめん爲ために、自みづから模範もはんとなりたるなり。
〔テモテ前書4章12節〕
12 なんぢ年とし若わかきをもて人ひとに輕かろんぜらるな、反かへつて言ことばにも、行狀ぎゃうじゃうにも、愛あいにも、信仰しんかうにも、潔󠄄きよめにも、信者󠄃しんじゃの模範もはんとなれ。
〔テトス書2章7節〕
7 なんぢ自みづから凡すべての事ことにつきて善よき業わざの模範もはんを示しめせ。敎をしへをなすには邪󠄅曲よこしまなきことと謹󠄄嚴きんげんと、
heritage
〔申命記32章9節〕
9 ヱホバの分󠄃ぶんはその民たみにしてヤユブはその產業もちものたり
〔詩篇33章12節〕
12 ヱホバをおのが神󠄃かみとする國くにはさいはひなり ヱホバ嗣業ゆづりにせんとて撰えらびたまへるその民たみはさいはひなり
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢが買かひ求もとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとて贖あがなひたまへるものを思おもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンの山やまをおもひいで給たまへ
〔ミカ書7章14節〕
14 汝なんぢの杖つゑをもて汝なんぢの民たみ即すなはち獨ひとり離はなれてカルメルの中なかの林はやしにをる汝なんぢの產業さんげふの羊ひつじを牧養󠄄やしなひ之これをして古昔むかしの日ひのごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草くさを食󠄃くらはしめたまへ
〔使徒行傳20章28節〕
28 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、又󠄂またすべての群むれに心こゝろせよ、聖󠄃せい靈れいは汝なんぢ等らを群むれのなかに立たてて監督かんとくとなし、神󠄃かみの己おのれの血ちをもて買かひ給たまひし敎會けうくわいを牧ぼくせしめ給たまふ。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。

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さらば大牧者󠄃だいぼくしゃの現あらはれ給たまふとき、萎しぼまざる光榮くわうえいの冠冕󠄅かんむりを受うけん。
And when the chief Shepherd shall appear, ye shall receive a crown of glory that fadeth not away.


a crown
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃ものは空󠄃そらの光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくの人ひとを義ただしきに導󠄃みちびける者󠄃ものは星ほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔コリント前書9章25節〕
25 すべて勝󠄃かちを爭あらそふ者󠄃ものは何事なにごとをも節󠄄せっし愼つゝしむ、彼かれらは朽くつる冠冕󠄅かんむりを得えんが爲ためなれど、我われらは朽くちぬ冠冕󠄅かんむりを得えんがために之これをなすなり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 今いまよりのち義ぎの冠冕󠄅かんむりわが爲ために備そなはれり。かの日ひに至いたりて正たゞしき審判󠄄さばき主ぬしなる主しゅ、これを我われに賜たまはん、啻たゞに我われのみならず、凡すべてその顯現あらはれを慕したふ者󠄃ものにも賜たまふべし。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみに耐たふる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、之これを善よしとせらるる時ときは、主しゅのおのれを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし、生命いのちの冠冕󠄅かんむりを受うくべければなり。
〔ペテロ前書1章4節〕
4 汝なんぢらの爲ために天てんに蓄たくはへある朽くちず、汚けがれず、萎しぼまざる嗣業しげふを繼つがしめ給たまへり。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢ受うけんとする苦難󠄄くるしみを懼おそるな、視󠄃みよ、惡魔󠄃あくまなんぢらを試こゝろみんとて、汝なんぢらの中うちの或ある者󠄃ものを獄ひとやに入いれんとす。汝なんぢら十日とをかのあひだ患難󠄄なやみを受うけん、なんぢ死しに至いたるまで忠實ちゅうじつなれ、然さらば我われなんぢに生命いのちの冠冕󠄅かんむりを與あたへん。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕
11 われ速󠄃すみやかに來きたらん、汝なんぢの有󠄃もつものを守まもりて、汝なんぢの冠冕󠄅かんむりを人ひとに奪うばはれざれ。
appear
〔マタイ傳25章31節~25章46節〕
31 人ひとの子こその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひを率󠄃ひきゐきたる時とき、その榮光えいくわうの座位くらゐに坐ざせん。~(46) 斯かくて、これらの者󠄃ものは去さりて永遠󠄄とこしへの刑罰けいばつにいり、正たゞしき者󠄃ものは永遠󠄄とこしへの生命いのちに入いらん』
〔コロサイ書3章3節〕
3 汝なんぢらは死しにたる者󠄃ものにして其その生命いのちはキリストとともに神󠄃かみの中うちに隱かくれ在あればなり。
〔コロサイ書3章4節〕
4 我われらの生命いのちなるキリストの現あらはれ給たまふとき、汝なんぢらも之これとともに榮光えいくわうのうちに現あらはれん。
〔テサロニケ後書1章7節~1章10節〕
7 即すなはち主しゅイエス焰ほのほの中なかにその能力ちからの御使󠄃みつかひたちと共ともに天てんより顯あらはれ、~(10) その時ときは主しゅおのが聖󠄃徒せいとによりて崇あがめられ、凡すべての信しんずる者󠄃もの(なんぢらも我われらの證あかしを信しんじたる者󠄃ものなり)によりて讃ほめられんとて來きたりたまふ日ひなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 愛あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみの子こたり、後のちいかん、未いまだ顯あらはれず、主しゅの現あらはれたまふ時ときわれら之これに肖󠄃にんことを知しる。我われらその眞󠄃まことの狀さまを見みるべければなり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃みよ、彼かれは雲くもの中うちにありて來きたりたまふ、諸󠄃衆もろもろの目め、殊ことに彼かれを刺さしたる者󠄃ものこれを見みん、かつ地上ちじゃうの諸󠄃族しょぞくみな彼かれの故ゆゑに歎なげかん、然しかり、アァメン。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 我われまた大おほいなる白しろき御座みくらおよび之これに座ざし給たまふものを見みたり。天てんも地ちもその御顏みかほの前󠄃まへを遁󠄅のがれて跡あとだに見みえずなりき。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 我われまた死しにたる者󠄃ものの大だいなるも小せうなるも御座みくらの前󠄃まへに立たてるを見みたり。而しかして數󠄄々かずかずの書ふみ展ひらかれ、他ほかにまた一ひとつの書ふみありて展ひらかる。即すなはち生命いのちの書ふみなり、死人しにんは此これ等らの書ふみに記しるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。
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〔詩篇23章1節〕
1 ヱホバは我わが牧者󠄃ぼくしゃなり われ乏とぼしきことあらじ
〔イザヤ書40章11節〕
11 主しゆは牧者󠄃ぼくしやのごとくその群むれをやしなひ その臂かひなにて小羊こひつじをいだき之これをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔エゼキエル書34章23節〕
23 我われかれらの上うへに一人ひとりの牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらを牧やしなふべし是これわが僕しもべダビデなり彼かれはかれらを牧やしなひ彼かれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わが僕しもべダビデかれらの王わうとならん彼かれら全󠄃體すべての者󠄃ものの牧者󠄃ぼくしやは一人ひとりなるべし彼かれらはわが律法おきてにあゆみ吾わが法度のりをまもりてこれを行おこなはん
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ劍つるぎよ起󠄃おきて我わが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなる人ひとを攻せめよ牧者󠄃ぼくしやを擊うちて然しからばその羊ひつじ散ちらん我われまた我わが手てを小ちひさき者󠄃等ものどもの上うへに伸のぶべし
〔ヨハネ傳10章11節〕
11 我われは善よき牧者󠄃ひつじかひなり、善よき牧者󠄃ひちじかひは羊ひつじのために生命いのちを捨󠄃すつ。
〔ヘブル書13章20節〕
20 願ねがはくは永遠󠄄とこしへの契󠄅約けいやくの血ちによりて、羊ひつじの大牧者󠄃だいぼくしゃとなれる我われらの主しゅイエスを、死人しにんの中うちより引上ひきあげ給たまひし平󠄃和へいわの神󠄃かみ、
〔ペテロ前書2章25節〕
25 なんぢら前󠄃さきには羊ひつじのごとく迷󠄃まよひたりしが、今いまは汝なんぢらの靈魂たましひの牧者󠄃ぼくしゃたる監督かんとくに歸かへりたり。
〔ペテロ前書5章2節〕
2 汝なんぢらの中うちにある神󠄃かみの群羊むれを牧かへ。止やむを得えずして爲なさず、神󠄃かみに從したがひて心こゝろより爲なし、利りを貪むさぼるために爲なさず、悅よろこびてなし、

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若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』
Likewise, ye younger, submit yourselves unto the elder. Yea, all of you be subject one to another, and be clothed with humility: for God resisteth the proud, and giveth grace to the humble.


God
〔ヨブ記22章29節〕
29 其その卑󠄃ひくく降󠄄くだる時ときは汝なんぢいふ昇のぼる哉かなと 彼かれは謙󠄃遜者󠄃へりくだるものを拯すくひたまふべし
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
all
〔ロマ書12章10節〕
10 兄弟きゃうだいの愛あいをもて互たがひに愛いつくしみ、禮儀れいぎをもて相あひ讓ゆずり、
〔エペソ書5章21節〕
21 キリストを畏かしこみて互たがひに服󠄃したがへ。
〔ピリピ書2章3節〕
3 何事なにごとにまれ、徒黨とたうまた虛榮きょえいのために爲すな、おのおの謙󠄃遜けんそんをもて互たがひに人ひとを己おのれに勝󠄃まされりと爲せよ。
〔ペテロ前書4章1節〕
1 キリスト肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみを受うけ給たまひたれば、汝なんぢらも亦またおなじ心こゝろをもて自みづから鎧よろへ。――肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみを受うくる者󠄃ものは罪つみを止やむるなり――
〔ペテロ前書4章5節〕
5 彼かれらは生いける者󠄃ものと死しにたる者󠄃ものとを審さばく準備そなへをなし給たまへる者󠄃ものに己おのれのことを陳のぶべし。
be clothed
〔歴代志略下6章41節〕
41 ヱホバ神󠄃かみよ今いま汝なんぢおよび汝なんぢの力ちからある契󠄅約けいやくの櫃はこ起󠄃たちて汝なんぢの安居あんきよの所󠄃ところにいりたまへヱホバ神󠄃かみよ願ねがはくは汝なんぢの祭司さいし等どもに拯救すくひの衣ころもを纒󠄂まとはせ汝なんぢの聖󠄃徒せいと等たちに恩惠めぐみを喜よろこばせたまヘ
〔ヨブ記29章14節〕
14 われ正義ただしきを衣きまた正義ただしきの衣きる所󠄃ところとなれり 我わが公󠄃義こうぎは袍うはぎのごとく冠冕󠄅かんむりのごとし
〔詩篇132章9節〕
9 なんぢの祭司さいしたちは義ぎを衣き なんぢの聖󠄃徒せいとはみな歡よろこびよばふべし
〔詩篇132章16節〕
16 われ救すくひをもてその祭司さいしたちに衣きせん その聖󠄃徒せいとはみな聲こゑたからかによろこびよばふべし
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔ロマ書13章14節〕
14 ただ汝なんぢら主しゅイエス・キリストを衣きよ、肉󠄁にくの慾よくのために備そなへすな。
〔コロサイ書3章12節〕
12 この故ゆゑに汝なんぢらは神󠄃かみの選󠄄民せんみんにして聖󠄃せいなる者󠄃ものまた愛あいせらるる者󠄃ものなれば、慈悲じひの心こゝろ・仁慈なさけ・謙󠄃遜けんそん・柔和にうわ・寛容くわんようを著󠄄きよ。
〔ペテロ前書3章3節〕
3 汝なんぢらは髮かみを辮あみ、金きんをかけ、衣服󠄃ころもを裝よそほふごとき表面うはべのものを飾󠄃かざりとせず、
〔ペテロ前書3章4節〕
4 心こゝろのうちの隱かくれたる人ひと、すなはち柔和にうわ、恬靜しづやかなる靈れいの朽くちぬ物ものを飾󠄃かざりとすべし、是これこそは神󠄃かみの前󠄃まへにて價あたひ貴たふときものなれ。
giveth
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはく 我わが手てはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらの物ものことごとく成󠄃なれり 我われはただ苦くるしみまた心こゝろをいため我わがことばを畏おそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
ye
〔レビ記19章32節〕
32 白しら髮がの人ひとの前󠄃まへには起󠄃たちあがるべしまた老人としよりの身みを敬うやまひ汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし我われはヱホバなり
〔ヘブル書13章17節〕
17 汝なんぢらを導󠄃みちびく者󠄃ものに順したがひ之これに服󠄃ふくせよ、彼かれらは己おのが事ことを神󠄃かみに陳のぶべき者󠄃ものなれば、汝なんぢらの靈魂たましひのために目めを覺さましをるなり。彼かれらを歎なげかせず、喜よろこびて斯かく爲なさしめよ、然しからずば汝なんぢらに益󠄃えきなかるべし。

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この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。
Humble yourselves therefore under the mighty hand of God, that he may exalt you in due time:


Humble
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ
〔レビ記26章41節〕
41 我われも彼等かれらに敵てきして事ことをなし彼かれらをその敵てきの地ちに曳ひきいたりしが彼かれらの割󠄅禮かつれいを受うけざる心こゝろをれて卑󠄃ひくくなり甘あまんじてその罪つみの罰ばつを受うくるに至いたるべければ
〔列王紀略上21章29節〕
29 爾なんぢアハブの我わが前󠄃まへに卑󠄃へり下くだるを見みるや彼かれわがまへに卑󠄃へり下くだるに緣よりて我われ災害󠄅わざはひを彼かれの世よに降󠄄くださずして其その子この世よに災害󠄅わざはひを彼かれの家いへに降󠄄くだすべし
〔列王紀略下22章19節〕
19 汝なんぢはわが此處このところと此こゝにすめる民たみにむかひて是これは荒あれ地ちとなり呪詛のろひとならんと言いひしを聞きゝたる時ときに心こゝろ柔やはらかにしてヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくし衣ころもを裂さきて吾わが前󠄃まへに泣なきたれば我われもまた聽きくことをなすなりヱホバこれを言いふ
〔歴代志略下12章6節〕
6 是こゝをもてイスラエルの牧伯等つかさたちおよび王わうは自みづから卑󠄃ひくくしてヱホバは義ただしと言いへり
〔歴代志略下12章7節〕
7 ヱホバかれらが自みづから卑󠄃ひくくするを見みたまひければヱホバの言ことばシマヤに臨のぞみて言いふ彼等かれらは自みづから卑󠄃ひくくしたれば我われかれらを滅ほろぼさず少すこしく拯救すくひを彼かれらに施ほどこさん我われシシヤクの手てをもて我われ忿怒いかりをヱルサレムに洩もらさじ
〔歴代志略下12章12節〕
12 レハベアム自みづから卑󠄃ひくくしたればヱホバの忿怒いかりかれを離はなれこれを盡こと〴〵く滅ほろぼさんとは爲したまはず又󠄂またユダにも善事よきことありき
〔歴代志略下30章11節〕
11 但たゞしアセル、マナセおよびゼブルンの中うちより身みを卑󠄃ひくくしてヱルサレムに來きたりし者󠄃ものもあり
〔歴代志略下32章26節〕
26 ヒゼキヤその心こゝろに高慢たかぶりきを悔󠄃くいて身みを卑󠄃ひくくしヱルサレムの民たみも同おなじく然しかなしたるに因よりてヒゼキヤの世よにはヱホバの震怒いかりかれらに臨のぞまざりき
〔歴代志略下33章12節〕
12 然しかるに彼かれ患難󠄄なやみに罹かゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバを和なだめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみの前󠄃まへに大おほいに身みを卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりを爲なしたる事ことその聽きかれたる事ことその諸󠄃もろ〳〵の罪愆つみとがその身みを卑󠄃ひくくする前󠄃まへに崇邱たかきところを築きづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうを立たてたる處々ところどころなどはホザイの言げん行かう錄ろくの中うちに記しるさる
〔歴代志略下33章23節〕
23 その父󠄃ちゝマナセが身みを卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくすることを爲せざりき斯かくこのアモン愈󠄃いよ〳〵その愆とがを增ましたりしが
〔歴代志略下36章12節〕
12 彼かれはその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしヱホバの言ことばを傳つたふる預言者󠄃よげんしやヱレミヤの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくせざりき
〔箴言29章23節〕
23 人ひとの傲慢たかぶりはおのれを卑󠄃ひくくし 心こゝろに謙󠄃へりくだる者󠄃ものは榮譽ほまれを得う
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
〔エレミヤ記44章10節〕
10 彼かれらは今日こんにちにいたるまで悔󠄃くいずまた畏おそれず汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃等せんぞたちの前󠄃まへに立たてたる我わが律法おきてとわが典例さだめに循したがひて行あゆまざるなり
〔ダニエル書5章22節〕
22 ベルシヤザルよ汝なんぢは彼かれの子こにして此事このことを盡こと〴〵く知しるといへども猶󠄅なほその心こゝろを卑󠄃ひくくせず
〔ミカ書6章8節〕
8 人ひとよ彼かれさきに善事よきことの何なになるを汝なんぢに吿つげたり ヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは唯たゞ正義ただしきを行おこなひ憐憫あはれみを愛あいし謙󠄃遜へりくだりて汝なんぢの神󠄃かみとともに步あゆむ事ことならずや
〔ルカ傳14章11節〕
11 凡おほよそおのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり』
〔ルカ傳18章14節〕
14 われ汝なんぢらに吿つぐ、この人ひとは、かの人ひとよりも義ぎとせられて、己おのが家いへに下くだり往󠄃ゆけり。おほよそ己おのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり』
〔ヤコブ書4章10節〕
10 主しゅの前󠄃まへに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば主しゅなんぢらを高たかうし給たまはん。
〔ヤコブ書5章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、主しゅの名なによりて語かたりし預言者󠄃よげんしゃたちを苦難󠄄くるしみと耐忍󠄄しのびとの模範もはんとせよ。
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〔申命記32章35節〕
35 彼かれらの足あしの躚󠄂よろめかん時ときに我われ仇あだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひの日ひは近󠄃ちかく其それがために備そなへられたる事ことは迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔ロマ書5章6節〕
6 我等われらのなほ弱󠄃よわかりし時とき、キリスト定さだまりたる日ひに及およびて敬虔けいけんならぬ者󠄃もののために死しに給たまへり。
〔テモテ前書2章6節〕
6 彼かれは己おのれを與あたへて凡すべての人ひとの贖價あがなひとなり給たまへり、時とき至いたりて證あかしせらる。
〔テトス書1章3節〕
3 時ときいたりて御言みことばを宣敎せんけうにて顯あらはさんとし、その宣敎せんけうを我われらの救主すくひぬしたる神󠄃かみの命令めいれいをもて我われに委ゆだねたまへり。――
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〔ヨブ記36章22節〕
22 それ神󠄃かみはその權能ちからをもて大おほいなる事わざを爲なしたまふ 誰たれか能よく彼かれのごとくに敎誨をしへを埀たれんや
〔詩篇75章10節〕
10 われ惡あしきもののすべての角つのをきりはなたん 義ただしきものの角つのはあげらるべし
〔詩篇89章16節〕
16 かれらは名みなによりて終󠄃日ひねもすよろこび 汝なんぢの義ぎによりて高たかくあげられたり
〔詩篇89章17節〕
17 かれらの力ちからの榮光えいくわうはなんぢなり 汝なんぢの惠めぐみによりてわれらの角つのはたかくあげられん
〔イザヤ書40章4節〕
4 もろもろの谷たにはたかくもろもろの山やまと岡をかとはひくくせられ 曲まがりたるはなほく崎嶇けはしきはたひらかにせらるべし
〔エゼキエル書17章21節〕
21 彼かれの諸󠄃すべての軍隊󠄄ぐんたいの逃󠄄脱者󠄃おちうどは皆みな刀かたなに仆たふれ生殘いきのこれる者󠄃ものは八方やもに散ちらさるべし汝等なんぢらは我われヱホバがこれを言いひしなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書21章6節〕
6 人ひとの子こよ腰󠄃こしの碎くだくるまでに歎なげき彼かれらの目めのまへにて痛いたく歎なげけ
〔マタイ傳23章12節〕
12 凡おほよそおのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり。
〔ルカ傳1章52節〕
52 權勢いきほひある者󠄃ものを座位くらゐより下おろし、 卑󠄃いやしき者󠄃ものを高たかうし、
〔ヤコブ書1章9節〕
9 卑󠄃ひくき兄弟きゃうだいは、おのが高たかくせられたるを喜よろこべ。
〔ヤコブ書1章10節〕
10 富とめる者󠄃ものは、おのが卑󠄃ひくくせられたるを喜よろこべ。そは草くさの花はなのごとく、過󠄃すぎゆくべければなり。
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〔出エジプト記3章19節〕
19 我われしるエジプトの王わうは假令たとひ能力ちからある手てをくはふるも汝等なんぢらの往󠄃ゆくをゆるさゞるべし
〔出エジプト記32章11節〕
11 モーセその神󠄃かみヱホバの面かほを和なだめて言いひけるはヱホバよ汝なんぢなどて彼かの大おほいなる權能ちからと强つよき手てをもてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまひし汝なんぢの民たみにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
〔詩篇89章13節〕
13 なんぢは大能たいのうのみうでをもちたまふ なんぢの手みてはつよく汝なんぢのみぎの手みてはたかし
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。

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又󠄂またもろもろの心勞こゝろづかひを神󠄃かみに委ゆだねよ、神󠄃かみなんぢらの爲ために慮おもんぱかり給たまへばなり。
Casting all your care upon him; for he careth for you.


Casting
〔サムエル前書1章10節~1章18節〕
10 ハンナ心こゝろにくるしみヱホバにいのりて甚いたく哭なき~(18) ハンナいひけるはねがはくは仕女つかへめの汝なんぢのまへに恩めぐみをえんことをと斯かくてこの婦󠄃をんなさりて食󠄃ものくひ其その顏かほふたゝび哀かなしげならざりき
〔サムエル前書30章6節〕
6 時ときにダビデ大おほいに心こゝろを苦くるしめたり其そは民たみおのおの其その男子むすこ女子むすめのために氣きをいらだてダビデを石いしにて擊うたんといひたればなりされどダビデ其その神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるものの地くににて見みるの侍たのみなからましかば奈何いかにぞや
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバを俟まち望󠄇のぞめ雄々ををしかれ汝なんぢのこころを堅かたうせよ 必かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇37章5節〕
5 なんぢの途󠄃みちをヱホバにゆだねよ 彼かれによりたのまば之これをなしとげ
〔詩篇55章22節〕
22 なんぢの荷にをヱホバにゆだねよさらば汝なんぢをささへたまはん ただしき人ひとのうごかさるることを常つねにゆるしたまふまじ
〔詩篇56章3節〕
3 われおそるるときは汝なんぢによりたのまん
〔詩篇56章4節〕
4 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみに依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなし得えんや
〔マタイ傳6章25節〕
25 この故ゆゑに我われなんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらひ、何なにを飮のまんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。生命いのちは糧かてにまさり、體からだは衣ころもに勝󠄃まさるならずや。
〔マタイ傳6章34節〕
34 この故ゆゑに明日あすのことを思おもひ煩わづらふな、明日あすは明日あすみづから思おもひ煩わづらはん。一日いちにちの苦勞くらうは一日いちにちにて足たれり。
〔ルカ傳12章11節〕
11 人ひとなんぢらを會堂くわいだう、或あるひは司つかさ、あるひは權威󠄂けんゐある者󠄃ものの前󠄃まへに引ひきゆかん時とき、いかに何なにを答こたへ、または何なにを言いはんと思おもひ煩わづらふな。
〔ルカ傳12章12節〕
12 聖󠄃せい靈れいそのとき言いふべきことを敎をしへ給たまはん』
〔ルカ傳12章22節〕
22 また弟子でしたちに言いひ給たまふ『この故ゆゑに、われ汝なんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらはんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをも思おもひ煩わづらふな、ただ事ことごとに祈󠄃いのりをなし、願ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃして汝なんぢらの求もとめを神󠄃かみに吿つげよ。
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。
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〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバの目めはただしきものをかへりみ その耳みゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔詩篇142章4節〕
4 願ねがはくはわがみぎの手てに目めをそそぎて見みたまへ 一人ひとりだに我われをしるものなし われには避󠄃所󠄃さけどころなくまたわが靈魂たましひをかへりみる人ひとなし
〔詩篇142章5節〕
5 ヱホバよわれ汝なんぢをよばふ 我われいへらく汝なんぢはわがさけどころ有󠄃生いけるものの地ちにてわがうべき分󠄃ものなりと
〔マタイ傳6章26節〕
26 空󠄃そらの鳥とりを見みよ、播まかず、刈からず、倉くらに收をさめず、然しかるに汝なんぢらの天てんの父󠄃ちちは、これを養󠄄やしなひたまふ。汝なんぢらは之これよりも遙はるかに優すぐるる者󠄃ものならずや。
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
〔マルコ傳4章38節〕
38 イエスは艫ともの方かたに茵しとねを枕まくらとして寢いねたまふ。弟子でしたち呼よび起󠄃おこして言いふ『師しよ、我われらの亡ほろぶるを顧󠄃かへりみ給たまはぬか』
〔ルカ傳12章30節~12章32節〕
30 是これみな世よの異邦󠄆人いはうじんの切せつに求もとむる所󠄃ところなれど、汝なんぢらの父󠄃ちちは此これ等らの物ものの、なんぢらに必要󠄃ひつえうなるを知しり給たまへばなり。~(32) 懼おそるな小ちひさき群むれよ、なんぢらに御國みくにを賜たまふことは、汝なんぢらの父󠄃ちちの御意みこゝろなり。
〔ヨハネ傳10章13節〕
13 彼かれは雇󠄃人やとひびとにてその羊ひつじを顧󠄃かへりみぬ故ゆゑなり。

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愼つゝしみて目めを覺さましをれ、汝なんぢらの仇あたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりて呑のむべきものを尋󠄃たづぬ。
Be sober, be vigilant; because your adversary the devil, as a roaring lion, walketh about, seeking whom he may devour:


as
〔士師記14章5節〕
5 サムソン父󠄃母ちちははとともにテムナテに下くだりてテムナテの葡萄園ぶだうばたけにいたるに稚わかき獅子しゝ咆哮ほえたけりて彼かれに向むかひしが
〔詩篇104章21節〕
21 わかき獅しゝほえて餌󠄉えをもとめ神󠄃かみにくひものをもとむ
〔箴言19章12節〕
12 王わうの怒いかりは獅しゝの吼ほゆるが如ごとく その恩典めぐみは草くさの上うへにおく露つゆのごとし
〔箴言20章2節〕
2 王わうの震怒いかりは獅しゝの吼ほゆるがごとし 彼かれを怒いからする者󠄃ものは自己おのれのいのちを害󠄅そこなふ
〔イザヤ書5章29節〕
29 その嘷ほゆること獅しゝのごとく また小獅こじしのごとく嘷ほえうなりつつ獲物えものをつかみて掠去かすめされども之これをすくふ者󠄃ものなし
〔イザヤ書5章30節〕
30 その日ひかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もし地ちをのぞまば暗󠄃くらきと難󠄄なやみとありて光ひかりは黑雲くろくものなかにくらくなりたるを見みん
〔イザヤ書14章12節〕
12 あしたの子こ明星みやうじやうよいかにして天てんより隕おちしや もろもろの國くにをたふしし者󠄃ものよいかにして斫きられて地ちにたふれしや
〔イザヤ書14章13節〕
13 汝なんぢさきに心中こころのうちにおもへらく われ天てんにのぼり我われくらゐを神󠄃かみの星ほしのうへにあげ北きたの極はてなる集會つどひの山やまにざし
〔エレミヤ記2章15節〕
15 わかき獅子しゝかれにむかひて哮ほえその聲こゑをあげてその地ちを荒あらせりその諸󠄃邑まち〳〵は焚やかれて住󠄃すむ人ひとなし
〔エレミヤ記51章38節〕
38 彼かれらは獅子しゝのごとく共ともに吼ほえ小獅わかきししのごとくに吼ほゆ
〔エゼキエル書19章7節〕
7 其その寡婦󠄃やもめをしりその邑々まち〳〵を滅ほろぼせりその咆哮ほゆる聲こゑによりてその地ちとその中うちに盈みつる者󠄃もの荒あれたり
〔ホセア書11章10節〕
10 かれらは獅子しゝの吼ほゆるごとくに聲こゑを出いだしたまふヱホバに隨したがひて步あゆまんヱホバ聲こゑを出いだしたまへば子等こらは西にしより急󠄃いそぎ來きたらん
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより聲こゑをはなち天地てんちを震ふるひうごかしたまふ 然されどヱホバはその民たみの避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそんの城󠄃しろとなりたまはん
〔アモス書1章2節〕
2 ヱホバ、シオンより呼號よばはりエルサレムより聲こゑを出いだしたまふ 牧者󠄃ぼくしゃの牧塲まきばは哀なげきカルメルの巓󠄄いただきは枯かる
〔アモス書3章4節〕
4 獅子しゝもし獲え物ものあらずば豈あに林はやしの中うちに吼ほえんや 猛たけき獅子しゝもし物ものを攫つかまずば豈あにその穴󠄄あなより聲こゑを出いださんや
〔アモス書3章8節〕
8 獅子しゝ吼ほゆ 誰たれか懼おそれざらんや 主しゆヱホバ言語ものいひたまふ 誰たれか預言よげんせざらんや
〔ゼカリヤ書11章3節〕
3 牧者󠄃ぼくしやの叫さけぶ聲こゑあり其その榮さかえそこなはれたればなり猛たけき獅子しゝの吼ほゆる聲こゑありヨルダンの叢くさむらそこなはれたればなり
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。
〔ヨハネ黙示録12章12節〕
12 この故ゆゑに天てんおよび天てんに住󠄃すめる者󠄃ものよ、よろこべ、地ちと海󠄃うみとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、惡魔󠄃あくまおのが時ときの暫時しばしなるを知しり、大おほいなる憤恚いきどほりを懷いだきて汝なんぢ等らのもとに下くだりたればなり』と云いふを聞きけり。
devour
〔エゼキエル書22章25節〕
25 預言者󠄃よげんしや等たちの徒黨とたうその中うちにありその食󠄃ゑばを撕さくところの吼ほゆゆる獅子しゝのごとくに彼かれらは靈魂たましひを呑のみ財寳たからと貴たふとき物ものを取とり寡婦󠄃やもめをその中なかに多おほくす
〔ダニエル書6章24節〕
24 かくて王わうまた命めいを下くだしかのダニエルを讒奏ざんそうせし者󠄃等ものどもを曳ひききたらせて之これをその妻つま子ことともに獅子しゝの穴󠄄あなに投なげいれしめたるにその穴󠄄あなの底そこにつかざる內うちに獅子しゝはやくも彼かれらを攫つかみてその骨ほねまでもことごとく咬かみ碎くだけり
〔ホセア書13章8節〕
8 われ子こをうしなへる熊くまのごとく彼かれらに向むかひてその心しん膜まくを裂さき獅子しゝの如ごとくこれを食󠄃くらはん野のの獸けものこれを攫かき斷やぶるべし
sober
〔マタイ傳24章48節~24章50節〕
48 若もしその僕しもべ、惡あしくして心こゝろのうちに主人しゅじんは遲󠄃おそしと思おもひて、~(50) その僕しもべの主人しゅじんおもはぬ日ひしらぬ時ときに來きたりて、
〔ルカ傳12章45節〕
45 若もしその僕しもべ、心こゝろのうちに主人しゅじんの來きたるは遲󠄃おそしと思おもひ、僕しもべ・婢女はしためをたたき、飮食󠄃のみくひして醉ゑひ始はじめなば、
〔ルカ傳12章46節〕
46 その僕しもべの主人しゅじん、おもはぬ日ひ、知しらぬ時ときに來きたりて、之これを*烈はげしく笞むちうち、その報むくいを不ふ忠ちゅう者󠄃ものと同おなじうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべき凡すべての事ことをのがれ、人ひとの子このまへに立たち得うるやう、常つねに祈󠄃いのりつつ目めを覺さましをれ』
〔ロマ書13章11節~13章13節〕
11 なんぢら時ときを知しる故ゆゑに、いよいよ然しかなすべし。今いまは眠ねむりより覺さむべき時ときなり。始はじめて信しんぜし時ときよりも今いまは我われらの救すくひ近󠄃ちかければなり。~(13) 晝ひるのごとく正たゞしく步あゆみて宴樂えんらく・醉酒すゐしゅに、淫樂いんらく・好色かうしょくに、爭鬪あらそひ・嫉妬ねたみに步あゆむべきに非あらず。
〔テサロニケ前書5章6節~5章8節〕
6 されば他ほかの人ひとのごとく眠ねむるべからず、目めを覺さまして愼つゝしむべし。~(8) されど我われらは晝ひるに屬つく者󠄃ものなれば、信仰しんかうと愛あいとの胸當むねあてを著󠄄つけ、救すくひの望󠄇のぞみの兜かぶとをかむりて愼つゝしむべし。
〔テモテ前書2章9節〕
9 また女をんなは恥はぢを知しり、愼つゝしみて宜よろしきに合かなふ衣ころもにて己おのれを飾󠄃かざり、編󠄃あみたる頭髮かみのけと金きんと眞󠄃珠しんじゅと價あたひ貴たかき衣ころもとを飾󠄃かざりとせず、
〔テモテ前書2章15節〕
15 然されど女をんなもし愼つゝしみて信仰しんかうと愛あいと潔󠄄きよきとに居をらば、子こを生うむことに因よりて救すくはるべし。
〔テモテ前書3章2節〕
2 それ監督かんとくは責せむべき所󠄃ところなく、一人ひとりの妻つまの夫をっとにして自みづから制せいし、愼つゝしみ、品行みもち正たゞしく、旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待もてなし、能よく敎をしへ、
〔テモテ前書3章11節〕
11 女をんなもまた謹󠄄嚴きんげんにして人ひとを謗そしらず、自みづから制せいして凡すべての事ことに忠實まめやかなる者󠄃ものたるべし。
〔テトス書1章8節〕
8 反かへつて旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待あしらひ、善ぜんを愛あいし、謹󠄄愼つゝしみあり、正たゞしく潔󠄄きよく節󠄄制せつせいにして、
〔テトス書2章2節〕
2 老人らうじんには自みづから制せいすることと謹󠄄嚴きんげんと謹󠄄愼つゝしみとを勸󠄂すゝめ、また信仰しんかうと愛あいと忍󠄄耐にんたいとに健󠄄全󠄃けんぜんならんことを勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書2章4節〕
4 かつ彼かれ等らをして若わかき女をんなに夫をっとを愛あいし、子こを愛あいし、
〔テトス書2章6節〕
6 若わかき人ひとにも同おなじく、謹󠄄愼つゝしみを勸󠄂すゝめ、
〔テトス書2章12節〕
12 不ふ敬虔けいけんと世よの慾よくとを棄すてて、謹󠄄愼つゝしみと正義たゞしきと敬虔けいけんとをもて此この世よを過󠄃すごし、
〔ペテロ前書1章13節〕
13 この故ゆゑに、なんぢら心こゝろの腰󠄃こしに帶おびし、愼つゝしみてイエス・キリストの現あらはれ給たまふときに、與あたへられんとする恩惠めぐみを疑うたがはずして望󠄇のぞめ。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 萬よろづの物もののをはり近󠄃ちかづけり、然されば汝なんぢら心こゝろを慥たしかにし、愼つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
the devil
〔マタイ傳4章1節〕
1 爰こゝにイエス御靈みたまによりて荒野あらのに導󠄃みちびかれ給たまふ、惡魔󠄃あくまに試こゝろみられんと爲するなり。
〔マタイ傳4章11節〕
11 ここに惡魔󠄃あくまは離はなれ去さり、視󠄃みよ、御使󠄃みつかひたち來きたり事つかへぬ。
〔マタイ傳13章39節〕
39 之これを播まきし仇あたは惡魔󠄃あくまなり、收穫かりいれは世よの終󠄃をはりなり、刈かる者󠄃ものは御使󠄃みつかひたちなり。
〔マタイ傳25章41節〕
41 斯かくてまた左ひだりにをる者󠄃ものどもに言いはん「詛のろはれたる者󠄃ものよ、我われを離はなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのために備そなへられたる永遠󠄄とこしへの火ひに入いれ。
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 汝なんぢらは己おのが父󠄃ちち、惡魔󠄃あくまより出いでて己おのが父󠄃ちちの慾よくを行おこなはんことを望󠄇のぞむ。彼かれは最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことその中なかになき故ゆゑに眞󠄃まことに立たたず、彼かれは虛僞いつはりをかたる每ごとに己おのれより語かたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして*虛僞いつはりの父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔エペソ書4章27節〕
27 惡魔󠄃あくまに機會をりを得えさすな。
〔エペソ書6章11節〕
11 惡魔󠄃あくまの術󠄃てだてに向むかひて立たち得えんために、神󠄃かみの武具󠄄ぶぐをもて鎧よろふべし。
〔ヤコブ書4章7節〕
7 この故ゆゑに汝なんぢら神󠄃かみに服󠄃したがへ、惡魔󠄃あくまに立たち向むかへ、さらば彼かれなんぢらを逃󠄄にげ去さらん。
〔ヨハネ第一書3章8節~3章10節〕
8 罪つみを行おこなふものは惡魔󠄃あくまより出いづ、惡魔󠄃あくまは初はじめより罪つみを犯をかせばなり。神󠄃かみの子この現あらはれ給たまひしは、惡魔󠄃あくまの業わざを毀こぼたん爲ためなり。~(10) 之これに由よりて神󠄃かみの子こと惡魔󠄃あくまの子ことは明あきらかなり。おほよそ義ぎを行おこなはぬ者󠄃ものおよび己おのが兄弟きゃうだいを愛あいせぬ者󠄃ものは神󠄃かみより出いづるにあらず。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かの大おほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまと呼よばれ、サタンと呼よばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはす古ふるき蛇へびは落おとされ、地ちに落おとされ、その使󠄃つかひたちも共ともに落おとされたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕
2 彼かれは龍󠄇たつ、すなわち惡魔󠄃あくまたりサタンたる古ふるき蛇へびを捕とらへて、之これを千年せんねんのあひだ繋つなぎおき、
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 彼かれらを惑まどはしたる惡魔󠄃あくまは、火ひと硫黃いわうとの池いけに投なげ入いれられたり。ここは獸けものも僞にせ預言者󠄃よげんしゃもまた居をる所󠄃ところにして、彼かれらは世々よゝ限かぎりなく晝ひるも夜よるも苦くるしめらるべし。
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 河かはの左右さいうに生命いのちの樹きありて十二じふに種しゅの實みを結むすび、その實みは月󠄃つき每ごとに生しゃうじ、その樹きの葉はは諸󠄃國しょこくの民たみを醫いやすなり。
〔ヨハネ黙示録22章10節〕
10 また我われに言いふ『この書ふみの預言よげんの言ことばを封ふうずな、時とき近󠄃ちかければなり。
walketh
〔ヨブ記1章7節〕
7 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ何處いづくより來きたりしや サタン、ヱホバに應こたへて言いひけるは地ちを行ゆきめぐり此彼ここかしこ經へあるきて來きたれり
〔ヨブ記2章2節〕
2 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ何處いづくより來きたりしや サタン、ヱホバに應こたへて言いひけるは地ちを行ゆきめぐり此彼ここかしこ經へあるきて來きたれり
your
〔エステル書7章6節〕
6 エステルいひけるはその敵てきその仇人あたびとは即すなはちこの惡あしきハマンなりと 是これによりてハマンは王わうと后きさきの前󠄃まへにありて懼おそれたり
〔ヨブ記1章6節〕
6 或ある日ひ神󠄃かみの子こ等たちきたりてヱホバの前󠄃まへに立たつ サタンも來きたりてその中なかにあり
〔ヨブ記2章2節〕
2 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ何處いづくより來きたりしや サタン、ヱホバに應こたへて言いひけるは地ちを行ゆきめぐり此彼ここかしこ經へあるきて來きたれり
〔詩篇109章6節〕
6 ねがはくは彼かれのうへに惡人あしきひとをたてその右方みぎりに敵てきをたたしめたまへ
〔イザヤ書50章8節〕
8 われを義ぎとするもの近󠄃ちかきにあり たれか我われとあらそはんや われら相共あひともにたつべし わが仇あだはたれぞや近󠄃ちかづききたれ
〔ゼカリヤ書3章1節〕
1 彼かれ祭司さいしの長をさヨシユアがヱホバの使󠄃つかひの前󠄃まへに立たちサタンのその右みぎに立たてこれに敵てきしをるを我われに見みす
〔ルカ傳22章31節〕
31 シモン、シモン、視󠄃みよ、サタン汝なんぢらを麥むぎのごとく篩ふるはんとて請󠄃こひ得えたり。

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なんぢら信仰しんかうを堅かたうして彼かれを禦ふせげ、なんぢらは世よにある兄弟きゃうだいたちの同おなじ苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふを知しればなり。
Whom resist stedfast in the faith, knowing that the same afflictions are accomplished in your brethren that are in the world.


resist
〔ルカ傳4章3節~4章12節〕
3 惡魔󠄃あくまいふ『なんぢ若もし神󠄃かみの子こならば此この石いしに命めいじてパンと爲ならしめよ』~(12) イエス答こたへて言いひたまふ『「主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを試こゝろむべからず」と云いひてあり』
〔エペソ書4章27節〕
27 惡魔󠄃あくまに機會をりを得えさすな。
〔エペソ書6章11節~6章13節〕
11 惡魔󠄃あくまの術󠄃てだてに向むかひて立たち得えんために、神󠄃かみの武具󠄄ぶぐをもて鎧よろふべし。~(13) この故ゆゑに神󠄃かみの武具󠄄ぶぐを執とれ、汝なんぢら惡あしき日ひに遭󠄃あひて仇あたに立たちむかひ、凡すべての事ことを成󠄃就じゃうじゅして立たち得えんためなり。
〔ヤコブ書4章7節〕
7 この故ゆゑに汝なんぢら神󠄃かみに服󠄃したがへ、惡魔󠄃あくまに立たち向むかへ、さらば彼かれなんぢらを逃󠄄にげ去さらん。
stedfast
〔ルカ傳22章32節〕
32 然されど我われなんぢの爲ためにその信仰しんかうの失うせぬやうに祈󠄃いのりたり、なんぢ立たち歸かへりてのち兄弟きゃうだいたちを堅かたうせよ』
〔エペソ書6章16節〕
16 この他ほかなほ信仰しんかうの盾たてを執とれ、之これをもて惡あしき者󠄃ものの凡すべての火矢ひやを消󠄃けすことを得えん。
〔テモテ前書6章12節〕
12 信仰しんかうの善よき戰鬪たゝかひをたたかへ、永遠󠄄とこしへの生命いのちをとらへよ。汝なんぢこれが爲ために召めしを蒙かうむり、また多おほくの證人しょうにんの前󠄃まへにて善よき言明いひあらはしをなせり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。
〔ヘブル書11章33節〕
33 彼かれらは信仰しんかうによりて國々くに〴〵を服󠄃したがへ、義ぎをおこなひ、約束やくそくのものを得え、獅子ししの口くちをふさぎ、
the same
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 此これ等らのことを汝なんぢらに語かたりたるは、汝なんぢら我われに在ありて平󠄃安へいあんを得えんが爲ためなり。なんぢら世よにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。我われすでに世よに勝󠄃かてり』
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちの心こゝろを堅かたうし信仰しんかうに止とゞまらんことを勸󠄂すゝめ、また我われらが多おほくの艱難󠄄かんなんを歷へて神󠄃かみの國くにに入いるべきことを敎をしふ。
〔コリント前書10章13節〕
13 汝なんぢらが遭󠄃あひし試煉こゝろみは人ひとの常つねならぬはなし。神󠄃かみは眞󠄃實まことなれば、汝なんぢらを耐たへ忍󠄄しのぶこと能あたはぬほどの試煉こゝろみに遭󠄃あはせ給たまはず。汝なんぢらが試煉こゝろみを耐たへ忍󠄄しのぶことを得えんために、之これと共ともに遁󠄅のがるべき道󠄃みちを備そなへ給たまはん。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤ人びとは主しゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをも殺ころし、我われらを追󠄃おひ出いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 我われらが異邦󠄆人いはうじんに語かたりて救すくひを得えさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみを悅よろこばせず、かつ萬民ばんみんに逆󠄃さからひ、斯かくして常つねに己おのが罪つみを充みたすなり。而しかして神󠄃かみの怒いかりは、かれらに臨のぞみてその極きはみに至いたれり。
〔テサロニケ前書3章3節〕
3 この患難󠄄なやみによりて動うごかさるる者󠄃ものの無なからん爲ためなり。患難󠄄なやみに遭󠄃あふことの我われらに定さだまりたるは、汝なんぢ等らみづから知しる所󠄃ところなり。
〔テモテ後書3章12節〕
12 凡およそキリスト・イエスに在ありて敬虔けいけんをもて一生いっしゃうを過󠄃すごさんと欲ほっする者󠄃ものは迫󠄃害󠄅はくがいを受うくべし。
〔ペテロ前書1章6節〕
6 この故ゆゑに汝なんぢら今いま暫しばしの程󠄃ほどさまざまの試煉こゝろみによりて憂うれへざるを得えずとも、なほ大おほいに喜よろこべり。
〔ペテロ前書2章21節〕
21 汝なんぢらは之これがために召めされたり、キリストも汝なんぢらの爲ために苦難󠄄くるしみをうけ、汝なんぢらを其その足跡あしあとに隨したがはしめんとて模範もはんを遺󠄃のこし給たまへるなり。
〔ペテロ前書3章14節〕
14 たとひ義ぎのために苦くるしめらるる事ことありとも、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり『彼かれ等らの威󠄂嚇おどしを懼おそるな、また心こゝろを騷さわがすな』
〔ペテロ前書4章13節〕
13 反かへつてキリストの苦難󠄄くるしみに與あづかれば、與あづかるほど喜よろこべ、なんぢら彼かれの榮光えいくわうの顯あらはれん時ときにも喜よろこび樂たのしまん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録1章9節〕
9 汝なんぢらの兄弟きゃうだいにして汝なんぢらと共ともにイエスの艱難󠄄なやみと國くにと忍󠄄耐にんたいとに與あづかる我われヨハネ、神󠄃かみの言ことばとイエスの證あかしとの爲ためにパトモスといふ島しまに在ありき。
〔ヨハネ黙示録6章11節〕
11 爰こゝにおのおの白しろき衣ころもを與あたへられ、かつ己おのれ等らのごとく殺ころされんとする同おなじ僕しもべたる者󠄃ものと兄弟きゃうだいとの數󠄄かずの滿みつるまで、なほ暫しばらく安やすんじて待まつべきを言いひ聞きけられたり。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。

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もろもろの恩惠めぐみの神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへの榮光えいくわうを受うけしめんとて、キリストによりて汝なんぢらを召めし給たまへる神󠄃かみは、汝なんぢらが暫しばらく苦難󠄄くるしみをうくる後のち、なんぢらを全󠄃まったうし、堅かたうし、强つよくして、その基もとゐを定さだめ給たまはん。
But the God of all grace, who hath called us unto his eternal glory by Christ Jesus, after that ye have suffered a while, make you perfect, stablish, strengthen, settle you.


after
〔コリント後書4章17節〕
17 それ我われらが受うくる暫しばらくの輕かろき患難󠄄なやみは極きはめて大おほいなる永遠󠄄とこしへの重おもき光榮くわうえいを得えしむるなり。
〔ペテロ前書1章6節〕
6 この故ゆゑに汝なんぢら今いま暫しばしの程󠄃ほどさまざまの試煉こゝろみによりて憂うれへざるを得えずとも、なほ大おほいに喜よろこべり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 汝なんぢらの信仰しんかうの驗ためしは壞くつる金きんの火ひにためさるるよりも貴たふとくして、イエス・キリストの現あらはれ給たまふとき譽ほまれと光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときとを得うべきなり。
eternal
〔コリント後書4章17節〕
17 それ我われらが受うくる暫しばらくの輕かろき患難󠄄なやみは極きはめて大おほいなる永遠󠄄とこしへの重おもき光榮くわうえいを得えしむるなり。
〔テモテ後書2章10節〕
10 この故ゆゑに我われえらばれたる者󠄃もののために凡すべての事ことを忍󠄄しのぶ。これ彼かれ等らをして永遠󠄄とこしへの光榮くわうえいと共ともにキリスト・イエスによる救すくひを得えしめんとてなり。
〔ヘブル書9章15節〕
15 この故ゆゑに彼かれは新あたらしき契󠄅約けいやくの中保なかだちなり。これ初はじめの契󠄅約けいやくの下したに犯をかしたる咎とがを贖あがなふべき死しあるによりて、召めされたる者󠄃ものに約束やくそくの永遠󠄄とこしへの嗣業しげふを受うけさせん爲ためなり。
〔ヨハネ第一書2章25節〕
25 我われらに約やくし給たまひし約束やくそくは是これなり、即すなはち永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
make
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、汝なんぢら喜よろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめを受うけよ、心こゝろを一ひとつにせよ、睦むつみ親したしめ、然さらば愛あいと平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらと偕ともに在いまさん。
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 願ねがはくは汝なんぢらの心こゝろを慰なぐさめて、凡すべての善よき業わざと言ことばとに堅かたう爲し給たまはんことを。
〔ヘブル書13章21節〕
21 その悅よろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストに由よりて我われらの衷うちに行おこなひ、御意みこゝろを行おこなはしめん爲ために、凡すべての善よき事ことにつきて汝なんぢらを全󠄃まったうし給たまはんことを。世々よよ限かぎりなく榮光えいくわうかれに在あれ、アァメン。
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、
settle
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もし語かたるならば、神󠄃かみの言ことばをかたる者󠄃もののごとく語かたり、事つかふるならば、神󠄃かみの與あたへたまふ能力ちからを受うけたる者󠄃もののごとく事つかへよ。是これイエス・キリストによりて事々ことごとに神󠄃かみの崇あがめられ給たまはん爲ためなり。榮光えいくわうと權力ちからとは世々よゝ限かぎりなく彼かれに歸きするなり、アァメン。
stablish
〔コロサイ書2章7節〕
7 また彼かれに根ねざして、その上うへに建󠄄たてられ、かつ敎をしへられし如ごとく信仰しんかうを堅かたくし、溢󠄃あふるるばかり感謝󠄃かんしゃせよ。
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 願ねがはくは汝なんぢらの心こゝろを慰なぐさめて、凡すべての善よき業わざと言ことばとに堅かたう爲し給たまはんことを。
〔テサロニケ後書3章3節〕
3 然されど神󠄃かみは眞󠄃實まことなれば、汝なんぢらを堅かたうし、汝なんぢらを護まもりて惡あしき者󠄃ものより救すくひ給たまはん。
strengthen
〔詩篇138章7節〕
7 縱たとひわれ患難󠄄なやみのなかを步あゆむとも汝なんぢわれをふたゝび活いかし その手てをのばしてわが仇あたのいかりをふせぎ その右みぎの手てわれをすくひたまふべし
〔ゼカリヤ書10章6節〕
6 我われユダの家いへを强つよくしヨセフの家いへを救すくはん我われかれらを恤あはれむが故ゆゑに彼かれらをして歸かへり住󠄃すましめん彼かれらは我われに棄すてられし事ことなきが如ごとくなるべし我われは彼かれらの神󠄃かみヱホバなり我われかれらに聽きくべし
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ
〔ルカ傳22章32節〕
32 然されど我われなんぢの爲ためにその信仰しんかうの失うせぬやうに祈󠄃いのりたり、なんぢ立たち歸かへりてのち兄弟きゃうだいたちを堅かたうせよ』
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。
〔コロサイ書1章22節〕
22 今いまは神󠄃かみキリストの肉󠄁にくの體からだをもて其その死しにより汝なんぢ等らをして己おのれと和やはらがしめ、潔󠄄きよく瑕きずなく責せむべき所󠄃ところなくして、己おのれの前󠄃まへに立たゝしめんと爲し給たまふなり。
〔コロサイ書1章23節〕
23 汝なんぢ等らもし信仰しんかうに止とゞまり、之これに基もとづきて堅かたく立たち福󠄃音󠄃ふくいんの望󠄇のぞみより移うつらずば、斯かく爲せらるることを得うべし。此この福󠄃音󠄃ふくいんは汝なんぢらの聞ききし所󠄃ところ、また天あめの下したなる凡すべての造󠄃つくられし物ものに宣傳のべつたへられたるものにして、我われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
the God
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみて我われらを憐あはれみ我われらの愆とがを踏ふみつけ我われらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみを海󠄃うみの底そこに投なげしづめたまはん
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきての來きたりしは咎とがの增まさんためなり。然されど罪つみの增ますところには恩惠めぐみも彌增いやませり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これ罪つみの死しによりて王わうたりし如ごとく、恩惠めぐみも義ぎによりて王わうとなり、我われらの主しゅイエス・キリストに由よりて永遠󠄄とこしへの生命いのちに至いたらん爲ためなり。
〔ロマ書15章5節〕
5 願ねがはくは忍󠄄耐にんたいと慰安なぐさめとの神󠄃かみ、なんぢらをしてキリスト・イエスに效ならひ、互たがひに思おもひを同おなじうせしめ給たまはん事ことを。
〔ロマ書15章13節〕
13 願ねがはくは希望󠄇のぞみの神󠄃かみ、信仰しんかうより出いづる凡すべての喜悅よろこびと平󠄃安へいあんとを汝なんぢらに滿みたしめ、聖󠄃せい靈れいの能力ちからによりて希望󠄇のぞみを豐ゆたかならしめ給たまはんことを。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、汝なんぢら喜よろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめを受うけよ、心こゝろを一ひとつにせよ、睦むつみ親したしめ、然さらば愛あいと平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらと偕ともに在いまさん。
〔ヘブル書13章20節〕
20 願ねがはくは永遠󠄄とこしへの契󠄅約けいやくの血ちによりて、羊ひつじの大牧者󠄃だいぼくしゃとなれる我われらの主しゅイエスを、死人しにんの中うちより引上ひきあげ給たまひし平󠄃和へいわの神󠄃かみ、
who
〔ロマ書8章28節~8章30節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。~(30) 又󠄂またその預あらかじめ定さだめたる者󠄃ものを召めし、召めしたる者󠄃ものを義ぎとし、義ぎとしたる者󠄃ものには光榮くわうえいを得えさせ給たまふ。
〔ロマ書9章11節〕
11 その子こいまだ生うまれず、善ぜんも惡あくもなさぬ間うちに、神󠄃かみの選󠄄えらびの御旨みむねは動うごかず、
〔ロマ書9章24節〕
24 この憐憫あはれみの器󠄃うつはは我等われらにしてユダヤ人びとの中うちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんの中うちよりも召めし給たまひしものなり。
〔コリント前書1章9節〕
9 汝なんぢらを召めして其その子こわれらの主しゅイエス・キリストの交󠄄際まじはりに入いらしめ給たまふ神󠄃かみは眞󠄃實まことなる哉かな。
〔テサロニケ前書2章12節〕
12 御國みくにと榮光えいくわうとに招まねきたまふ神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなひて步あゆむべきことを勸󠄂すゝめ、また勵はげまし、また諭󠄄さとしたるを。
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 また我われらの主しゅイエス・キリストの榮光えいくわうを得えさせんとて、我われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもて汝なんぢらを招まねき給たまへばなり。
〔テモテ前書6章12節〕
12 信仰しんかうの善よき戰鬪たゝかひをたたかへ、永遠󠄄とこしへの生命いのちをとらへよ。汝なんぢこれが爲ために召めしを蒙かうむり、また多おほくの證人しょうにんの前󠄃まへにて善よき言明いひあらはしをなせり。
〔テモテ後書1章9節〕
9 神󠄃かみは我われらを救すくひ聖󠄃せいなる召めしをもて召めし給たまへり。是これわれらの行爲おこなひに由よるにあらず、神󠄃かみの御旨みむねにて創世さうせいの前󠄃まへにキリスト・イエスをもて我われらに賜たまひし恩惠めぐみに由よるなり。
〔ペテロ前書1章15節〕
15 汝なんぢらを召めし給たまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃに效ならひて、自みづから凡すべての行狀ぎゃうじゃうに潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ後書1章3節〕
3 キリストの神󠄃かみたる能力ちからは、生命いのちと敬虔けいけんとに係かゝはる凡すべてのものを我われらに賜たまへり。是これおのれの榮光えいくわうと德とくとをもて召めし給たまへる者󠄃ものを我われら知しるに因よりてなり。

前に戻る 【ペテロ前書5章11節】

願ねがはくは權力ちから世々よゝ限かぎりなく神󠄃かみにあれ、アァメン。
To him be glory and dominion for ever and ever. Amen.


(Whole verse)
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もし語かたるならば、神󠄃かみの言ことばをかたる者󠄃もののごとく語かたり、事つかふるならば、神󠄃かみの與あたへたまふ能力ちからを受うけたる者󠄃もののごとく事つかへよ。是これイエス・キリストによりて事々ことごとに神󠄃かみの崇あがめられ給たまはん爲ためなり。榮光えいくわうと權力ちからとは世々よゝ限かぎりなく彼かれに歸きするなり、アァメン。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章13節〕
13 我われまた天てんに、地ちに、地ちの下したに、海󠄃うみにある萬よろづの造󠄃つくられたる物もの、また凡すべてその中うちにある物ものの云いへるを聞きけり。曰いはく 『願ねがはくは御座みくらに坐ざし給たまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんびと尊󠄅崇たうときと榮光えいくわうと權力ちからと世々よゝ限かぎりなくあらん事ことを』

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われ忠實ちゅうじつなる兄弟きゃうだいなりと思おもふシルワノに由よりて簡單かんたんに書かき贈󠄃おくりて汝なんぢらに勸󠄂すゝめ、かつ此これは神󠄃かみの眞󠄃まことの恩惠めぐみなることを證あかしす、汝なんぢ等らこの恩惠めぐみに立たて。
By Silvanus, a faithful brother unto you, as I suppose, I have written briefly, exhorting, and testifying that this is the true grace of God wherein ye stand.


I have
〔エペソ書3章3節〕
3 即すなはち我われまへに簡單かんたんに書かきおくりし如ごとく、この奧義おくぎは默示もくしにて我われに示しめされたり。
〔ヘブル書13章22節〕
22 兄弟きゃうだいよ、請󠄃こふ我わが勸󠄂すゝめの言ことばを容いれよ、我われなんぢらに手短てみじかく書かき贈󠄃おくりたるなり。
Silvanus
〔コリント後書1章19節〕
19 我われら即すなはちパウロ、シルワノ、テモテが汝なんぢらの中うちに傳つたへたる神󠄃かみの子こキリスト・イエスは、然しかりまた否いなと言いふが如ごとき者󠄃ものにあらず、然しかりと言いふことは彼かれによりて成󠄃なりたるなり。
〔テサロニケ前書1章1節〕
1 パウロ、シルワノ、テモテ、書ふみを父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストにあるテサロニケ人びとの敎會けうくわいに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。
〔テサロニケ後書1章1節〕
1 パウロ、シルワノ、テモテ、書ふみを我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストに在あるテサロニケ人びとの敎會けうくわいに贈󠄃おくる。
a faithful
〔エペソ書6章21節〕
21 愛あいする兄弟きゃうだい、主しゅに在ありて忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃテキコ、我わが情󠄃况ありさま、わが爲なす所󠄃ところのことを具󠄄つぶさに汝なんぢらに知しらせん。
〔コロサイ書1章7節〕
7 汝なんぢらが、我われらと共ともに僕しもべたる愛あいするエパフラスより學まなびたるは、この福󠄃音󠄃ふくいんなり。彼かれは*汝なんぢらの爲ためにキリストの忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃにして、[*異本「我ら」とあり。]
〔コロサイ書4章7節〕
7 愛あいする兄弟きゃうだい、忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃ、主しゅにありて我われとともに僕しもべたるテキコ、我わがことを具󠄄つぶさに汝なんぢらに知しらせん。
〔コロサイ書4章9節〕
9 汝なんぢらの中うちの一人ひとり、忠實まめやかなる愛あいする兄弟きゃうだいオネシモを彼かれと共ともにつかはす、彼かれ等らこの處ところの事ことを具󠄄つぶさに汝なんぢらに知しらせん。
exhorting
〔ヘブル書13章22節〕
22 兄弟きゃうだいよ、請󠄃こふ我わが勸󠄂すゝめの言ことばを容いれよ、我われなんぢらに手短てみじかく書かき贈󠄃おくりたるなり。
〔ユダ書1章3節〕
3 愛あいする者󠄃ものよ、われ我われらが共ともに與あづかる救すくひにつき勵はげみて汝なんぢらに書かき贈󠄃おくらんとせしが、聖󠄃徒せいとの一ひとたび傳つたへられたる信仰しんかうのために戰たゝかはんことを勸󠄂すゝむる書ふみを、汝なんぢらに贈󠄃おくるを必要󠄃ひつえうと思おもへり。
testifying
〔ヨハネ傳21章21節〕
21 ペテロこの人ひとを見みてイエスに言いふ『主しゅよ、この人ひとは如何いかに』
〔使徒行傳20章24節〕
24 然されど我われわが走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりと主しゅイエスより承うけし職つとめ、すなはち神󠄃かみの惠めぐみの福󠄃音󠄃ふくいんを證あかしする事こととを果はたさん爲ためには固もとより生命いのちをも重おもんぜざるなり。
〔ヨハネ第一書5章9節〕
9 我等われらもし人ひとの證あかしを受うけんには、神󠄃かみの證あかしは更󠄃さらに大おほいなり。神󠄃かみの證あかしはその子こにつきて證あかしし給たまひし是これなり。
〔ヨハネ第一書5章10節〕
10 神󠄃かみの子こを信しんずる者󠄃ものはその衷うちにこの證あかしをもち、神󠄃かみを信しんぜぬ者󠄃ものは神󠄃かみを僞いつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみその子こにつきて證あかしせし證あかしを信しんぜぬが故ゆゑなり。
〔ヨハネ第三書1章12節〕
12 デメテリオは凡すべての人ひとにも眞󠄃理しんりにも證あかしせらる。我等われらもまた證あかしす、なんぢ我われらの證あかしの眞󠄃まことなるを知しる。
TRUE
〔使徒行傳20章24節〕
24 然されど我われわが走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりと主しゅイエスより承うけし職つとめ、すなはち神󠄃かみの惠めぐみの福󠄃音󠄃ふくいんを證あかしする事こととを果はたさん爲ためには固もとより生命いのちをも重おもんぜざるなり。
〔コリント前書15章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、曩さきにわが傳つたへし福󠄃音󠄃ふくいんを更󠄃さらに復またなんぢらに示しめす。汝なんぢらは之これを受うけ、之これに賴よりて立たちたり。
〔ガラテヤ書1章8節〕
8 されど我等われらにもせよ、天てんよりの御使󠄃みつかひにもせよ、我われらの曾かつて宣傳のべつたへたる所󠄃ところに背そむきたる福󠄃音󠄃ふくいんを汝なんぢらに宣傳のべつたふる者󠄃ものあらば詛のろはるべし。
〔ガラテヤ書1章9節〕
9 われら前󠄃さきに言いひし如ごとく、今いままた言いはん、汝なんぢらの受うけし所󠄃ところに背そむきたる福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふる者󠄃ものあらば、詛のろはるべし。
〔ペテロ後書2章15節〕
15 彼かれらは正たゞしき道󠄃みちを離はなれて迷󠄃まよひいで、ベオルの子こバラムの道󠄃みちに隨したがへり。バラムは不義ふぎの報むくいを愛あいして、
wherein
〔ロマ書5章2節〕
2 また彼かれにより信仰しんかうによりて今いま、立たつところの恩惠めぐみに入いることを得え、神󠄃かみの榮光えいくわうを望󠄇のぞみて喜よろこぶなり。
〔コリント後書1章24節〕
24 されど我われらは汝なんぢらの信仰しんかうを掌つかさどる者󠄃ものにあらず、汝なんぢらの喜悅よろこびを助たすくる者󠄃ものなり、汝なんぢらは信仰しんかうによりて立たてばなり。
〔ペテロ後書1章12節〕
12 されば汝なんぢらは此これ等らのことを知しり、旣󠄁すでに受うけたる眞󠄃理しんりに堅かたうせられたれど、我われつねに此これ等らのこと思おもひ出いださせんと爲するなり。

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汝なんぢらと共ともに選󠄄えらばれてバビロンに在ある敎會けうくわい、なんぢらに安否あんぴを問とふ、わが子こマルコも安否あんぴを問とふ。
The church that is at Babylon, elected together with you, saluteth you; and so doth Marcus my son.


Marcus
〔使徒行傳12章12節〕
12 斯かく悟さとりてマルコと稱󠄄となふるヨハネの母ははマリヤの家いへに往󠄃ゆきしが、其處そこには數󠄄多あまたのもの集あつまりて祈󠄃いのりゐたり。
〔使徒行傳12章25節〕
25 バルナバ、サウロはその職務つとめを果はたし、マルコと稱󠄄となふるヨハネを伴󠄃ともなひてエルサレムより歸かへれり。
at
〔詩篇87章4節〕
4 われはラハブ、バビロンをも我われをしるものの中うちにあげん ペリシテ、ツロ、エテオピアを視󠄃みよこの人ひとはかしこに生うまれたりといはん
〔ヨハネ黙示録17章5節〕
5 額ひたひには記しるされたる名なあり。曰いはく『奧義おくぎ大おほいなるバビロン、地ちの淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとの母はは』
〔ヨハネ黙示録18章2節〕
2 かれ强つよき聲こゑにて呼よばはりて言いふ『大おほいなるバビロンは倒たふれたり、倒たふれたり、かつ惡魔󠄃あくまの住󠄃家すみか、もろもろの穢けがれたる靈れいの檻をり、もろもろの穢けがれたる憎󠄃にくむべき鳥とりの檻をりとなれり。
elected
〔ヨハネ第二書1章13節〕
13 選󠄄えらばれたる汝なんぢの姉妹しまいの子供こども、なんぢに安否あんぴを問とふ。

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なんぢら愛あいの接吻くちつけをもて互たがひに安否あんぴを問とへ。 願ねがはくはキリストに在ある汝なんぢら衆すべてに、平󠄃安へいあんあらんことを。
Greet ye one another with a kiss of charity. Peace be with you all that are in Christ Jesus. Amen.


Peace
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんを汝なんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんを汝なんぢらに與あたふ。わが與あたふるは世よの與あたふる如ごとくならず、汝なんぢら心こゝろを騷さわがすな、また懼おそるな。
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 此これ等らのことを汝なんぢらに語かたりたるは、汝なんぢら我われに在ありて平󠄃安へいあんを得えんが爲ためなり。なんぢら世よにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。我われすでに世よに勝󠄃かてり』
〔ヨハネ傳20章19節〕
19 この日ひ、即すなはち一週󠄃ひとまはりのはじめの日ひの夕ゆふべ、弟子でしたちユダヤ人びとを懼おそるるに因よりて居をるところの戶とを閉とぢおきしに、イエスきたり彼かれらの中なかに立たちて言いひたまふ『平󠄃安へいあんなんぢらに在あれ』
〔ヨハネ傳20章26節〕
26 八日やうかののち弟子でし等たちまた家いへにをり、トマスも偕ともに居をりて戶とを閉とぢおきしに、イエス來きたり、彼かれらの中なかに立たちて言いひたまふ『平󠄃安へいあんなんぢらに在あれ』
〔ロマ書1章7節〕
7 われ書ふみをロマに在ありて神󠄃かみに愛あいせられ、召めされて聖󠄃徒せいととなりたる凡すべての者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。
〔エペソ書6章23節〕
23 願ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ平󠄃安へいあんと信仰しんかうに伴󠄃ともなへる愛あいと、兄弟きゃうだいたちに在あらんことを。
〔ペテロ前書1章2節〕
2 即すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみの預あらかじめ知しり給たまふところに隨したがひて、御靈みたまの潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストの血ちの灑そゝぎを受うけんために選󠄄えらばれたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。
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〔ロマ書8章1節〕
1 この故ゆゑに今いまやキリスト・イエスに在ある者󠄃ものは罪つみに定さだめらるることなし。
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔コリント後書5章17節〕
17 人ひともしキリストに在あらば新あらたに造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、古ふるきは旣󠄁すでに過󠄃すぎ去さり、視󠄃みよ新あたらしくなりたり。
with a
〔ロマ書16章16節〕
16 潔󠄄きよき接吻くちつけをもて互たがひに安否あんぴを問とへ。キリストの諸󠄃しょ敎會けうくわいみな汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。
〔コリント前書16章20節〕
20 すべての兄弟きゃうだいなんぢらに安否あんぴを問とふ。なんぢら潔󠄄きよき接吻くちつけをもて互たがひに安否あんぴを問とへ。
〔コリント後書13章12節〕
12 潔󠄄きよき接吻くちつけをもて相あひ互たがひに安否あんぴを問とへ、凡すべての聖󠄃徒せいとなんぢらに安否あんぴを問とふ。
〔テサロニケ前書5章26節〕
26 きよき接吻くちつけをもて凡すべての兄弟きゃうだいの安否あんぴを問とへ。